Lenovoのスマートウォッチ Watch 9 を買ってみた

2019年11月11日

チープカシオの腕時計が使えなくなったので、新しい安価な時計を探してたところ、アリババにてLENOVO のアナログ針タイプのスマートウォッチを見つけ、思わず購入してしまった。アリババサイトには、機能が限定的なスマートバンド、LCDタイプの安価なスマートウォッチは沢山見つかるが、安価なものはそれなりのデザイン、電池が持たないという過去の教訓から今回はデザイン的に通常の腕時計にも見えて、スマートウォッチの機能も有するタイプとしてこの時計を選択した。

色はブラックの方が良かったがどこのショップも売り切れだったのでホワイトを選択、送料無料で2149円でした。

届いたパッケージ。腕時計なのでコンパクト、梱包が厳重だったのでパッケージもダメージがありません。

パッケージの中身、結構デザイン性が高いです。

ここで大きな問題が発生、なんとマニュアルはオール中国語表記です。

 これは読むしかありませんが、連携するアプリがあるのでマニュアル中のQRコードを読んでアンドロイド版のアプリをダウンロードします。

コードを読むと、中国のサイトに飛びそこからapkパッケージをダウンロード、インストールすると、中国語のアプリがインストールされたあとに、スマートウォッチの英語版アプリがインストールされます。

ホーム画面右上がインストールされた2つアプリですが、緑アイコンの中国語アプリは不要ですので直ぐにアンインストールします。

LENOVO watchアプリを立ち上げると下記ガイダンスが出ますので指示に従います。まずはペアリングするようなのでスマートウォッチの右側面のボタンを長押しします。これでペアリングモードに入りますので、スマホ側とペアリングします。

ペアリングするかと聞いてくるので本体を振るか、ボタンを押すことでペアリングします。ペアリングが成功するとキャリブレーションが促されますので、”スマートウォッチが指している時刻”を秒まで確認します。

この画面が表示されたら、先ほどチェックしたスマートウォッチが指している時刻を入力します。

入力が終わると、スマートウォッチの針が現在時刻まで移動しますが、実際に針が回るギミックはなかなか楽しいです。

キャリブレーション終了後は各種設定をしていきます。

まず脈拍測定ですが、スマートフォンのカメラに指の腹を押し付ければ測定できます。それっぽい値が出てきます。

リマインダー(振動で通知)を設定します。着信、目覚まし、着座警告、アプリ通知等です。

こちらはメイン画面で歩数、睡眠時間等が記録されます。

使用感

 一日使ってみた使用感ですが、目覚ましの振動も目を覚ますのに十分な強さ、Lineの通知も強すぎず弱すぎずで良い感じです。スマホとの接続も切れず安定して繋がっています。

ちなみに電池は1ヶ月半くらい持ちました。ロウバッテリーになるとスマホとのリンクが出来なくなりましたが、時計としては動いていました。電池交換は裏蓋をドライバーなどを使い空けて交換します。電池はCR2032一つです。

時計バンド購入

購入時のバンドが白色で直ぐに汚れが気になったのと、白い色が想定以上に目立つのでアリババにて下記バンドを購入した。購入時は本体は218円、送料が103円、合計321円でした。

届いたものはこちら。

バンドと留める金具二本が入っています。

本体に装着した様子。

マグネットで留める方式なので長さは自由に変えられます。装着した感じは非常にシックな雰囲気でオフィスでも浮いた感じがなくなりました。