羽田空港からエールフランス便でパリ経由ニュルンベルグへ(1)

 2018年2月24日深夜のエールフランス便でパリ経由ニュルンベルグに向かいました。今回も最安便を選択した結果、税込みで20万円弱で東京→パリ→ニュルンベルグ→ヘルシンキ→パリ→東京便が取れました。

羽田空港

チェックイン

 今回は23:50発の羽田空港発パリ(シャルルドゴール)便でしたので羽田空港には21時過ぎに到着。早めに到着したにもかかわらず、チェックインカウンターは結構混んでいます。エールフランスはスカイチームですのでクレジットカード加入で得られるデルタのゴールド、スカイチームのエリートプラスステータスを使って、優先チェックインをします。

 しかし、ここで問題発生、エールフランス便はステータス保有者でもエコノミー利用の場合はスーツケース1つの重量は23Kg の制限があるようで、複数に分ければよいのですが手荷物は小さいリュックにしたのでスーツケースのものを入れるには小さすぎます。仕方なく、2kg超過分USD100を支払って預け入れします。確か、デルタ便やガルーダ便では問題なかったのでスカイチームでも航空会社によってルールが異なる模様。手荷物にもタグをつけてもらってチェックインを完了。

JALサクララウンジ

 事前にネットを調べるとスカイチーム便で羽田空港から出発する際のラウンジ利用には様々な情報が流れていますが、スカイチームは羽田にラウンジがないのでカードラウンジの利用が基本ですが、JAL、ANAなどと共同運航便を保有するスカイチームメンバー、例えば大韓航空、エールフランス便ではJALのサクララウンジが利用できます。ビジネスシートのみとの情報ありますが、実際はスカイチームのゴールドに相当するエリートプラスのステータスを保有していればエコノミー席利用でもJALのサクララウンジが利用できます。

今回は搭乗口に近いスカイビューラウンジに向かいます。

 下記右側の看板がワンワールド以外でサクララウンジを利用できる航空会社一覧です。エールフランス他、キャセイドラゴン、チャイナエアライン、中国東方航空、ハワイアンエアー、大韓航空、ベトナム航空などが利用できます。やはり共同運航便(コードシェア便)を持っているかで決まります。同じスカイチームでもデルタ航空はJALと共同運航便を持っていないので利用できない状況です。

 まずは先週の大韓航空便利用時と同じダイニングコーナーで遅い夕食です。しかし、いつも大好きなビーフカレーになります。この時間はさすがにラウンジも空いています。

夕食の後は、奥のソファーコーナーに移動しますがこちらも貸し切り状態です。梅酒と水割りを頂いて搭乗時間まで過ごします。

搭乗

アメニティ

 時間になったので搭乗口に向かい、2番目の案内で優先搭乗します。座席ピッチは標準サイズ、アメニティは毛布とへッドフォン。ヘッドフォンは面白いデザインです。

ヘッドフォン

ヘッドフォンは特殊な構造で飛行機で良くある2プラグタイプですが、このインフライトエンターテイメントはプラグが一個の差込口です。どうするのか調べたところプラグの片方が折りたたみできるようになっています。これで入るようになります。

電源

 電源はモニタ下のUSB、シート前方左下にコンセントプラグがあります。モニタ下はケーブルが邪魔になるのでコンセントを拡張するアダプタを使い、そこから5V充電ケーブルを使いました。

IFE

 IFEは特筆するところもなく、当然ながらフランス語の映画が多い印象。見たい映画もないのでフライト時間12時間をどう使うか悩ましいところです。

食事

 夜中発便ですが夕食、朝食が出ました。エールフランスですので他の航空会社に比べて機内食もクオリティは高いです。