Gemini PDAで国内でも使用可能な海外Simを使ってみるー【DIRECT.TX】 環球通 アジア・オセアニア・アメリカ 4G-LTE 8日間 13ヶ国 データ 使い放題 プリペイドSIMカード 中国編ー

2019年9月16日

今回は日本・中国の両方で使用でき、かつChina Unicomに接続可能なSimを中国で使用した印象をレポートします。

国内から使っていたのでそのままSimを入れたまま上海浦東空港に到着。早速Geminiの電源を入れ、設定画面から通信事業者を調べると下記のようにChinaUnicomを含む複数の事業者が検出されています。ここで“自動的に選択する”を選択します

本設定を完了すると下記のようにChinaUnicomの4Gに繋がりました。あっけなく設定は完了です。

念のためGoogle Mapで現在位置を表示させます。

Google Mapが表示されることで通信がうまくいっていることと、VPNを使わずに中国のFirewallを乗り越えていることが確認できました。当然ながらLineも使えます。
今回はホテルでもWifiに繋がず、かつamazonプライムフォトへのアップロードもモバイル通信モードでリアルタイムに行いました。また、ブログ作成もすべてモバイル通信で実施しました。

上海市内でも上海虹橋空港でも問題なし。前回のKIICAA MIX+Travel Asia Simで接続された中国移動の場合は4G接続が時たま切れましたが今回はそんなこともなく安定して4G接続されていました。

本状況は長沙でも同様で安定して4G接続できました。但し、ダウンロード、アップロードともに400kbps程度のスピードなので画像等はちょっと時間を感じてしまう感覚です。

長沙空港で上海までのフライトをアプリでチェックした画面、左上にスピードが出ていますが400kbps弱です。

下記のようにLineも使えています。

結局日本、中国で使って本日時点で1.7GBでした。残りは国内で使い切ります。

ということで本Simは国内、中国でも問題なく使えお勧めのSimになります。