2019年バリ島の旅ー帰国はMU便で上海経由ー

  5泊6日のバリ滞在を終え、帰国はガルーダ便が満席で取れなかったため、デルタのマイルで発券可能な中国東方航空(MU)にて上海経由羽田に戻ります。

19時過ぎにはデンパサール空港に到着しましたが、搭乗便MU5030便は日付の変わったAM1:30発ですので当然ながらチェックインは始まっていませんので、まずはチェックインエリアに入らず、外の一般エリアで待つことにします。こちらが出発フロアの端にある待合スペース、知っている人が少ないのか人はまばらです。着替えを行えるブースも4つ完備されていますので、ここで着替えるのも手です。

21時過ぎにはチェックインエリアに移動、MU便はチェックインカウンターはDですが、まだその前のオーストラリア航空便のチェックインを行っており、チェックインできませんのでここでも待ちます。それでも22:30にはチェックイン開始され、SKYPRIORITYを使って早めにチェックインを終えます。荷物は羽田までスルーで預けられます。免税店前には波をモチーフにしたモニュメントが。

いつものガルーダラウンジに行きますが、到着した時点では東京、大阪行きの直行便客で埋まっていましたが、12時までにはほとんどいなくなりました。

定刻通りAM1:00には搭乗開始、デンパサールと上海は時差はありませんので現地時間でも夜中ですが、何とすぐにご飯が出ます。

上海・浦東空港には定刻通り8時前に到着、バス便での移動になります。中国人ばかりかと思いきや欧米人もかなりの割合で乗っていました。たぶん、浦東でDELTA便等に乗り継ぐのだとは思いますが。

今回は上海で7時間ほどの時間があるので、24時間以内の乗り継ぎ扱いで入国、リニアを使って豫園に向かいます。チケットは50元ですが、利用客が少なく列車建造もしないせいかシートもかなりヘタっています。上海の街中までは路線が通っていないのでLocalの利用は少なく、観光客が珍しさで利用している様子。途中最高速度時速431kmの表示、揺れは大きくはないですが老朽化してきているのでいまいち不安があります。

豫園へは、リニアの終点竜陽路で2号線に乗り換え、南京東路で10号線に乗り換えます。

豫園駅に到着、案内に従って出口に出た後は、人の流れについていけば豫園にたどり着きます。ほぼ30年ぶりの訪問ですが、街並みは当時の面影が残っています。

豫園の入園料は30元です。観光客でごった返していますが、一通り回ります。もともと個人が作った庭園にしては非常に立派です。

お腹がすいてきたので小喰広場で昼食です。

カフェテリア方式で好きなものを取って最後に清算します。

食べたものはこちら。全部で160元ほどでした。小籠包の中身をストローで吸うのは斬新でした。

そろそろ良い時間になったので外灘を歩いて南京東路から2号線で直接空港まで戻りました。

空港到着後、チェックイン済みなので先週も行った中国東方航空のラウンジでまたまた食べます。この麺さっぱりして美味しいです。

台風の影響で浦東から広島、大阪、名古屋に向かう便は全てキャンセルでしたが、羽田便は問題なく飛びました。途中、台風近辺では揺れましたが無事に羽田到着。

なんだかんだ言って、やはり早めに直行便を予約するに限りますね。。。