2019年夏のインドネシア バリ島ーデンパサール空港からbluebirdタクシーでホテルへー

2019年8月14日

デンパサールに到着後、まずはATMに行きデビットカードで現金をおろします。日本で両替するより現地で卸した方が結果的にお得です。

いつもは空港にピックアップを頼みますが結構お高いのでbluebirdタクシーにチャレンジします。まずは準備としてアプリをダウンロードし、支払い手段にクレカを登録しておけば現地で現金を使う必要がありません。

ネットの情報ではbluebirdタクシーは空港の到着ロビーには入れないとあったので、出発ロビーに移動して呼ぶことにします。出発ロビーへは到着ロビーをでてすぐのエスカレーターで登ります。

出発ロビー到着後、アプリを使って呼びます。出発地点はGPS機能で自動的に現在地点がセットされるので行き先を指定して呼び出します。今回は宿泊するホテル名をセットしました。また、スーツケース大きいのでバンタイプを選択しました。

程なくタクシードライバーが見つかり、タクシーの現在位置、到着までの時間、ドライバーの名前、評価、タクシーの識別番号IV723、パスコードが表示されます。bluebirdタクシーにはアルファベット2文字と数字3桁の番号がサイドにプリンとされているのでこの番号を確認します。また、パスコードは今回初めてですが乗車時に呼んだ本人かを識別するためのもので、乗車時にドライバーから確認があるので伝えます。前回は行き先をセットしてもドライバーに伝わっていないことがありましたが、システムは確実に改善されており今回はドライバーにきちんと伝わっていました。

アプリ上の表示ではすでに空港に到着しているのですが、出発ロビーには見つかりません。さすがにおかしいので念のため到着ロビーに向かうとなんと到着ロビー階の一般者のピックアップ箇所に止まっていまっした。ドライバーとのチャット機能が同様の配車アプリGrabにはあるのですがBluebirdアプリにはないのでそこが改善点ですね

 夕方で道路が渋滞していたため約12kmの距離を一時間かかって到着、料金は95Kルピア、700円ほどです。空港の正規タクシーに比べ非常に格安な料金です。また、クレジットカードを登録しておけば現金が不要なののも便利です。ちなみにチップも降車後にアプリで渡すことが可能です。

今回は移動はすべてbluebirdを使い、安全かつ安価に移動ができました。