GPD Pocket 2 Amber Black のモバイル通信環境整備(2)

2019年9月4日

Alibabaで購入していたUSBドングルタイプの4Gアダプタが到着しました。1/11に発注したので丁度2週間で到着、早かったです。
中国からの発送ではよくある様に箱はつぶれかけていましたが、中身は無事です。

中身はシンプルでドングルとマニュアル。マニュアルは珍しく英語のみです。

まずは本体の裏ブタを開けてSimカードをセットします。SimスロットのほかにMicroSDカードのスロットもあります。

私の保有しているBiglobeのSimはナノタイプですのでアダプタをかまして標準Simカードに変換します。

セットします。

GPD Pocket2 Amber BlackのUSBポートに差し込みます。

しばらくするとDドライブとして認識されます。

Dドライブをダブルクリックするとセットアップウイザードが立ち上がります。

あとは案内にそってインストールするとアプリケーションが立ち上がります。

この状態でBiglobeのAPN設定をします。SettingメニューからAddを選択すると下記画面が出るのでBiglobeの設定を入力します。具体的にはName:識別する名前なので例えばBiglobeUsername:userPassword: 0000Apn: biglobe.jpPriority Net:Autoあとは空欄でよいです。

あとはコネクトボタンを押せばネットに無事つながります。

Wireless Terminalでつながっています。

これでドングルモードの動作確認は終了です。

ここまでだと単なる4Gドングルなので折角ですのでWifiルータモードも動作確認します。
今度はドングルをモバイルバッテリにさします。

GPDでWifiアクセスポイントを探すと、4G-UFI-XXが見えますので選択します。

ブラウザに192.168.100.1を入力すると下記設定画面が表示されますので、デフォルトのUsernameとパスワードを入力し、ログインボタンを押すとつながっています。

YAHOOも見れます。

セットアップしたあとはドングルモードよりもWiFiモードの方が簡単ですね。但し、接続用のパスワードと設定用のパスワードはデフォルトから変更したほうが良いです。
これでスマホでテザリングせずともGPD Pocket2 Amber Blackを外出先で使えるようになりました。