DMMビットコインでビットコインを購入してみた

2019年9月16日

DMMのウオレット口座に入金しただけではビットコインの購入はできないため、ウオレット口座からトレード口座に振替が必要です。マニュアルを見るとスマホアプリからは口座振替ができないようですので、下記手順で口座振替を行います。

(1)ブラウザでマイページにログイン

(2)右上のメニューアイコンをタップし、ポップアップメニュー中の口座振替を選択

(3)口座振替メニューで下記のように 振替口座を”ウォレットからトレードへ”、通貨を”JPY”、振替金額を入力して確認ボタンを押すことでウオレット口座に入金したお金をトレード口座に移動できます。

口座振替が正常にできるとビットコイン等を購入できるようになりますので、スマホアプリに戻りトレード画面を表示します。下記例は購入した後の画面ですが、実際は総資産のところにトレード口座の残高10000円が表示され、JPYのところにも10000円が表示されます。

次に右上赤枠のAsk/買をタップすると下記”現物 即時(ストリーミング)注文”画面が表示されますので、売買は”買”を選択、注文数量は10000円を超えない範囲で選択します。スリページは注文が不成立の場合のリトライの上限のようですが、アプリでは5が初期値で表示されます。下記画面は購入後の画面です。

約定履歴を見ると購入時の注文/約定レートが表示されています。下記例では1ビットコインが1,319,001円のときに0.007ビットコインを購入したことが分かります。

現在は売りが1,240,006円ですので、0.007ビットコインの価値は8,680円になり、購入時の日本円残金766円と合わせて総資産は9,446円となっています。

売値と買値は50,000円の差異があるので、売値が50,000円あがらないと購入時の価値が得られません。現在は購入時よりも下げているので総資産がそれ以上に下がりマイナス554円となっています。
下記チャートをみると購入した16:00頃に比べて下がっています。チャートをみると12:00ころに購入していればもうちょっとマシだったようです。

これからどう変動するか見守っていきましょう。
ただし、便利な通貨としての側面にフォーカスするのが本質なので、実際は送金や物の購入に使ってみないといけないですね。