中国・贵阳のホテルーPullman Guiyang(プルマン 貴陽)-

2019年9月16日

今回は中国・贵阳にあるPullmanホテルです。

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場所はこちらです。空港からタクシーで30分ほどで到着します。

チェックイン後に向かった部屋は16階だったのですがなんと掃除されていない部屋でフロントにクレームをつけたら、スタッフが一緒に部屋をチェック後に28階の部屋に変更してくれました。このホテルは26階以上はExecutiveルームのようです。フロントのスタッフは英語はOKですが、同行してくれたロビーのスタッフは中国語しか喋れない、再度部屋に同行させられた、点はいけてないですが、その後の対応は丁寧でしたのでよしとしましょう。

通された28階の部屋はダブルルームで広いです。朝食込で630元、1万円ほどです。

フロアマップをみるとこの部屋(2812)よりお広い部屋がありそうです。

デスクコーナー

形状の異なるコンセント2つにTVに映し出すAV入力ポート類、中国によくあるタイプです。コンセントの1つは日本のプラグをそのまま指せるタイプ、もう一つはアダプタが必要です。

携帯している変換アダプタを下記のように変形させます。パズルみたいですが、このアダプタすごいですわ。

カートリッジタイプのドリップマシンがあります。カートリッジも3種類、さすがエクゼクティブフロア。

バスタブ。入浴剤もついており、バスタブもゆったりサイズです。

お風呂テレビ付きです。

洗面台とアメニティ

シャワーブース。

トイレ、ウオッシュレットはなしです。

クローゼット1、アイロン台とアイロンが入っています。

クローゼット2、金庫もこちらにあります。

スリッパ

TVの下にはスピーカーが。

リクライニングチェアー

ベット脇のCDプレイヤー?

エレベータホール

30Fにはエクゼクティブラウンジがあるようです。

朝食会場、7時半過ぎなのにガラガラです。

バイキングは平均的な品ぞろえです。

部屋からの景色。前回も思いましたがここら辺て小さな山というか丘があちらこちらにあります。

ちなみに、PullmanはAccorホテルグループに属しており、Novotel、swissotel、Mercure、ibisなども同系列です。ibisは韓国でよく泊まるので早速メンバーになりましたが、今回の滞在分もポイントにつけて貰えました。

アプリが会員証替わりです。