格安WiFiディスプレイレシーバーで出張時にスマホ画面をテレビ出力-Miracast編-

2019年9月16日

出張時にブログ編集等でスマホ画面をホテルのTVに出力、Bluetoothキーボード&マウスでデスクトップに近い閲覧・編集環境を作るべく、アマゾンにてWiFiディスプレイレシーバーを1820円で購入してみました。

実験に使ったスマホ。

Gearbest LEAGOO KIICAA

LEAGOO KIICAA

同じくプロジェクタ。

Gearbest UC40

UC40

届いたパッケージ。見るからに中国っぽいですね。

梱包を開けてみます。アマゾンの写真とはデザインが異なっています(笑)。

入っているのは本体、接続ケーブル、説明書の3つです。

接続ケーブルは、
本体と接続するマイクロUSBポート、5Vの電源を本体に供給するUSB充電ポート、WiFiアンテナっぽいものの3つから構成されています。

動作モードには、DLNA/AirPlay/AirmirrorとMiracastモードの2つがあるようです。
今回はAndroidのスマホを使うので後者のMiracstモードの実験をしてみます。

セットアップします。

本体をHDMIポート、USBケーブルをプロジェクタの充電ポートにつなげます(このプロジェクタには5V電源供給用のUSBポートがあります)。

電源投入すると接続待ち画面が表示されます。SSIDはRKcast-2F52C0、ModeはMiracastになっています。Modeは本体裏面のスイッチに変わります。

本体の準備ができたので、スマホ側の設定を行います。設定からディスプレイ、キャストを選びます。

キャスト画面にワイヤレスディプレイとしてレシーバーが表示されていますので選択します。

無事接続されました。

ホーム画面が表示されました。

ブラウザ画面の問題なく表示されます。

Youtubeも問題ありません。

アマゾンビデオも普通に見れます。

Androidスマホの場合は、MiracastモードでWifi設定を変更することなく画面のワイヤレス出力ができました。
次回は、DLNA/AirPlay/Airmirrorを実験してみます。

これで、出張時にホテルのテレビにスマホ画面を表示してブログ表示、編集ができそうです。

PCモニターでも実験してみました。

ホーム画面。

ブラウザ画面

問題なくキャストできています。

ノートPC画面のミラーリングも試してみました。

Windows10のシステム→ディスプレイで”ワイヤレスディスプレイに接続する”を選択します。
右側にデバイスが表示されます。

デバイスをタッチして接続します。

接続されました。

ノートPCの画面が無事PCモニタにミラーリングされています。