格安スマホLEAGOO KIICAA MIXの画面をAmazon Fire7画面にキャストしてみた

2019年9月10日

以前の記事でAmazon Fire7にGoogle playストアを入れ、Googleのアプリケーションをインストールする方法を紹介しましたが、アプリを沢山入れると実用的な速度で動かない状況となりました。
したがって、一旦工場出荷状態に戻し本来の使い方(Amazonタブ)に戻していました。

この状態でbluetoothキーボードを繋げば専用ブラウザ(Silk)でブログの作成等もできるので出張時のホテル等では便利です。

工場出荷状態でもAmazonのアプリストアはあるのでいくつかアプリを入れることは可能です。また、本アプリストアはAmazonアカウントに紐付いているので、すでにfireTVにインストールしているアプリは有料であってもそのままfireタブレットにインストールができるようです。まずはAirRecieverとES File Exploreをインストールしてみます。

ホーム画面に正常に追加されました。


以前fireTVで実験したときと同様、AirRecieverを立ち上げチェックボックスを有効にし、デバイスの名前をチェックします。

次にこちらも前回と同様スマホの設定画面からキャストを呼び出します。firetv以外にもスマホがリストに載ってきました。

スマホ側をキャスト先として選択します。

無事接続でき、スマホのホーム画面がfire7に表示されます。縦画面だともったいないですが、スマホを横にすれば回転に対応したアプリであれば横表示できます。こうなると7インチが活きます。Google Map、ブラウザも問題ありません。

ブログ作成もfire7の画面を使ってできます。

あとはbluetoothマウスがあればポインティング操作も快適になるはず。。