マネークリップ用革ケースの作成

2019年7月15日

最近はミニマルライフを目指し、マネークリップを購入し財布よりスマートにクレカ、お札を持ち運ぶようにしました。

これはこれで良いのですが、マネークリップ側はお札が丸出しになるのでUSドルなら絵になるが日本円だとなんとなくダサい雰囲気になります。そこでマネークリップのミニマイズなコンセプト、使い勝手を崩さずに携帯時のデザイン性を向上させるため革ケースを作ってみました。
素材にする革は、ハギレ革の中から選びますが、適度なサイズ感のものがないのと、あまり薄いとホックを止める作業がスムースに行かないので適度に腰があるものを選びました(気持ち柔らか目ですが)。色はこげ茶です。 裏面もソフトな感触です

革用カッターで現物に合わせてカット。 ホックは光沢タイプを選択、上下2か所で止める形にします。

まずはパンチで穴あけ。 4隅に開けました。

ホックの出っ張り側を作ります。

ホックパーツを革の両側に置き、下記凹型のパンチで革に固定します。これは結構簡単です。

次に反対側のホックを付けます。

今度は先が出っ張ったパンチで打ち込みますが、この作業は若干なれないと力が強すぎてフック部分をつぶしたり変形させたりしますので注意です。

次にマネークリップに固定しますが今回は両面テープで止めます。まずはマネークリップに両面テープを貼り、保護シートをはがして革に固定します。

あっという間に完成です。

これだけだとシンプルすぎるので、キーフォルダ等をつける穴を作ります。穴をあけたのちに下記パーツで穴を補強します。

カラビナをつけて今度こそ完成。

まとめ

 ミニマルライフを目指しマネークリップを購入しましたが、味気ないので革でケースを作りました。なかなか良い感じですが、もうちょっと明るい色で作ったほうが良いかも。