常州から上海、上海でのモダンだけどちとデンジャラスな火鍋

2019年9月15日

常州での昼ご飯は、ワンダ広場のピザハットです。ワンダ広場は有名な万达グループの経営するショッピングモールで中国のいたるところにあります。
常州にあるシェラトンホテルはワンダシェラトンホテルという名前のように中国資本との合弁になります。

ピザ生地が黒いピザ。見かけに驚きですがとても美味しいです。

中国っぽい派手なオレンジジュースの販売機。

所定場所に駐輪する古いタイプの 自転車のシェアリングシステム、上海に比べるとサービスも古そうです。

常州北駅、ここまで大きい必要があるのかと疑問になりますが。。

入り口でチケットとパスポート見せるのでチケットがない人は入れないようです。そうでもしない人が多い中国では人で混雑しちゃうのでしょうね

帰りの車両、行きよりシートが新しいです。足元にコンセントあり。しかし行きの便ではあった水とお菓子のサービスはなし。途中から乗車した場合はサービスはなしなのか?

車窓からの眺め 、常州でも高層のビルも見えます。

上海に戻り、夕食、今回は流行の火鍋です。最近は中国資本の火鍋屋さんが日本にも進出してきています。店内はモダンな雰囲気でとても昔の火鍋屋さんには見えません。

鍋には二種類のスープ、真ん中にはエビや串類をしゃぶしゃぶするスペース。辛い方は唐辛子に加えて山椒が入ってます。

しゃぶしゃぶした後につけるタレ、自分で作ります。いつも適当なものを混ぜるので変な組み合わせになります。

牛の胃袋、いきなりかよー 。うちのスタッフは好んで胃袋を食べます。

カエル、ダックの足、ホルモン類、レバー、だんだんわけわからんくなってきたぞー

やっと牛肉、ってこれステーキだろー
案の定、なかなか火が通らない

やっと普通のしゃぶしゃぶ用の牛肉。やはり、これでしょう!

これはよく飲む、杨梅汁、日本のヤマモモ?ほんのり甘いジュースです?

ピーナツに焼きもちみたいなもの。しゃぶしゃぶじゃないけど美味しい(笑) 、なんか安心しますね

テーブルにはUSBの充電ポートが標準装備、wechat マネー、アリペイ等の電子決済に必須です。

プロジェクション、中国はプロジェクションがとても多いです。エレベータでもカゴにサイネージ映像を投影してました。新しいものを取り込むのが非常に早い です。ここらへんは日本も見習うべきですが、規制が多すぎるか?

まとめ

 常州では黒い生地のピザ、常州から上海に戻って流行の火鍋屋さんで夕食でした。火鍋は、ホルモン系が多いので苦手ですが、食べてるふりをできるので誤魔化せます。その中でも日本風のしゃぶしゃぶ肉や野菜が出てきたらその時がチャンスです(笑)。ホルモンも食べると美味しいですけどね。