K-TOUCH i9にAirSimを入れて韓国で使ってみた

2019年7月15日

今回はK-TOUCH i9を初めて海外で使ってみました。

AirSIM

今回使うのも何回かリポート済みのAirSIM です。AirSIM は一度Simカードを購入すると、一年間は料金プランを購入すれば世界の様々な国でデータ通信が使えるようになるものです。

先ずはiPhone アプリで料金プランを購入します。韓国の料金プランには最大通信容量が決まっているKTプランと最大通信容量の制限がない(但し一定量を超えると通信速度が256kbps に低下)SKのプランがあります。今回はお試しなのでSKの24時間プランを選択します。

使わないけどタダなので音声通話も30分付けておきます。これで、3.99ドルです。

プランも購入したので、SimカードをK-touchのスロット1に挿入、実際はスロット2でも正しく認識しました。sim を指すと自動で認識されるのですがAPNの名前がデフォルトては使えず、iphoneでお試しした際に出てきた、CTM-Mobile に変えてみます。

無事繋がりました。実際はアプリの購入画面に出ているのですがAutosetupと書いてあるので自動的に設定されたものを使うと勘違いしていました。iPhone の場合は自動でCTM-mobile に設定されます。

K-touch i9をテザリング設定し、iphoneでwifi 接続、iphoneのアプリで通信速度を測定してみました。ダウンロードで13.95Mbpsでています。

朝9時から12時半までテザリングを中心に使用し、通信量153MB、バッテリー残りが19%です。

試しにiphone6s(simフリー)にもAirSIM を指して動作確認してみました。iohoneの場合は自動的にapnも正しくセットされますので、biglobeのプロファイルを削除するだけで難なく繋がりました。

まとめ

K-touch i9にAirSIM を刺して韓国で使った結果、問題なく通信ができました。また、テザリングも問題なく、体感スピードもストレスを感じないレベルでした。