バニラエアと春秋航空でお得に札幌、宿泊もコスパの良いアパホテルTKP札幌駅前店

 今回はバニラエアを使って4980円(総額6730円)で成田から札幌へ移動、そして4600円と格安なアパホテルTKP札幌駅前店で一泊です。ちなみに明日の復路は春秋航空(SpringJapan)でこちらも総額6880円ですので、一泊2日往復飛行機込みで18210円です。JALのパック料金を1週間前までにとると19800円ですので、それよりも経費を抑えられます。特に今回はJALのシステムトラブルでJAL便が大幅に遅延していたので結果的にバニラを選択して正解でした。

成田から札幌へ

 バニラエアは成田空港第3ターミナルから出発します。チェックインは国際線がE、国内線がFカウンターです。今回は、国内線ですのでFカウンター、出発の1時間半前からチェックインができるようですが、今回はそれよりも早くついてしまいましたが、とりあえず並んで機内に持ち込む手荷物の大きさ、重量チェックを行いタグをつけてもらいます。LCCの場合は機内持ち込み重量は7kgまでですので注意が必要です。

 ちなみにチェックインは、チェックインマシンで送付されたメールに記載された旅程表に印刷されたQRコードを読ませるか、予約番号の入力で行います。チェックインにより搭乗券が発行されます。

 搭乗口は162番ですのでかなり歩きます。途中の通路からは飛行機が見渡せます。

 162番搭乗口に到着、搭乗まで30分以上あるのでここで朝食タイム。以前リポートしましたが第3ターミナルに近い第1ターミナルにはカードラウンジがあり、第3ターミナルからLCCを利用する際も本ラウンジが使えますので時間にゆとりがある場合はそちらのラウンジを使うのが良いです。但し、今回は久しぶりにバニラエアを使ったため、ラウンジには行かず早めに搭乗口に向かいました。

 時間が来たので搭乗しますが、一旦版屋外に出て搭乗する形態です。

 機内は3×3のシングルアイルタイプですが、その他の航空会社に比べて通路の幅が広い気がします。但し、シートピッチは同じくらいです。

 成田空港混雑で約30分遅れで新千歳空港に到着、さすがに気温低いです。

札幌駅でランチ

飛行機が遅延した影響でランチの時間がありません。札幌到着後駅ビルにて急いでランチをとります。筍とソーセージのビーフカレーを頼みました。なかなか美味です。

アパホテルTKP札幌駅前店

 仕事も終え今夜の宿にチェックインです。札幌駅にも近く安いホテルを選んだ結果、こちらのホテルになりました。

今回の部屋は最上階の10階にある1001号室、ここのホテルは6階にフロントがあります。ワンフロアの部屋数は結構多いですね。

 部屋は通常のビジネスホテルよりも小さい感じ、但し寝るだけならこれで十分なような。ベット回りは湿気もなくシーツも清潔な印象です。じゃらんのホテル情報ではパジャマ、浴衣がないと書いてありましたが浴衣はついています。

デスク周りは標準的なサイズ、部屋の大きさの割に40インチのテレビが置かれており、ルームシアタに誘導する戦略?あとは、冷蔵庫、空気清浄機等特筆すべきものはありません。コンセントが机回りには一か所しかないのでビジネスマンにとっては不便かも。

洗面所もコンパクトですが、清潔で機能的には十分です。アメニティも必要なものはすべて揃っています。バスタブも長さはないですが、円形に近い変わったタイプで使った感じは大きさの割にゆったりした印象です。さすがにアパホテルですね。

 夕食はホテルそばのラーメン一粒庵。

店内は小さいく、20時過ぎに行っても待ちがありました。今回のオーダーは元気みそラーメン、900円です。さっぱりしていて超美味しいです。

札幌から成田へ春秋航空にて

 新千歳空港のLCCカウンタは左端でセキュリティゲートAの横です。ピーチ、バニラ、SpringJapanが並んでいます。また、セキュリティゲートAはこれらのLCC専用のようです。機内持ち込みの手荷物の重さを計った後、チェックイン端末にメール送付された予約確認書のQRコードを読み取らせれば搭乗券が発券されます。

搭乗ゲートは0番ですが、成田と異なり新千歳はLCCとその他の航空会社でターミナルが分かれてはいないので自由に売店等は使えます。搭乗までは時間があるので朝飯を食べながらメールチェックです。最近はUSBコンセントも完備され便利です。

 いよいよ初SpringJapanに搭乗です。機体は色鮮やかですが、シートはクオリティがいまいちのせいなのか、中国にありがちな痛みが早い印象です。中国の新幹線、航空機、ラウンジもそうですが、シートの縫製、質感、耐久性共に日本製に劣る印象です。ここらへんは、日本メーカを使って改善してほしいですね。シートピッチ、通路幅も標準的なサイズです。ロゴが中国っぽい、また機内アナウンスも中国語でも流れるところが中華系航空会社の色が出ているところ。結局機体後方はあまり埋まらず3席独占状態で快適なフライトでした。

まとめ

 今回も出張経費削減のため、LCCを利用して札幌まできました。国内線であれば距離が短いのでLCCでも全く問題ありません。特に東京⇔札幌は激戦区ですのでLCCだけでもバニラ、スプリングジャパン、ジェットスター等選択肢があるので、時間も選択肢があり便利です。皆様もお試しあれー