超小型スマートフォンK-TOUCH i9が到着

2019年4月15日

 3/23に発注したK-touch i9 ですが、Aliexpressのフォーキャストギリギリの本日4/10に到着しました。早速開梱してみます。なお、実際に分かった仕様等はこちらにまとめていきます。

パッケージ

 外側の梱包は一般的な中国からの荷物と同じようなクオリティですが、中は緩衝材でくるまれています。こんな気遣いがある梱包は初めてです。中の箱もそこそこの質感があります。箱の裏には製造メーカや認証系の情報等が記載されています。

中身

 箱を開けると本体が鎮座しています。意外と小さいです。

 他には、マニュアル、本体の保護フィルム、本体カバー、ACアダプタ、USB充電ケーブル、Simスロット用ピンです。

本体外観

 本体は細長いですが質感は悪くないです。表面には上部にカメラ、スピーカ等、デザインは今流行のノッチタイプ液晶に見えますが、左右は表示面でなくデザインのようです。裏面には、保護フィルムが貼ってあり、ボタン、Simスロットの案内が印刷されています。底部には充電用のUSB-TypeC、ヘッドフォン端子、スピーカーです。左側面には、音量キーとマナーキー、右側面は電源ボタン。上部にはSimスロットです。

付属品

 保護シートは表面と裏面の2枚、ACアダプターは日本で使えるプラグかつ100V~240Vまで対応、USBケーブル(TypeC)です。本体ケースはソフトタイプです。

サイズ

 サイズは、102×43×10㎜です。

重量

重量は100gです。サイズの割には重いですね。

セットアップ

 電源OnするとGoogle関連のセットアップもなく立ち上がります。

ホーム画面

プリインストールアプリは、中国語と英語です。 連絡先、カメラ、設定。常駐アプリは電話、ブラウザ、SMSです。

2画面

 天気、歩数計、電卓、音声レコーダ、カレンダー、時計、ビデオ、フラッシュライト、ノートパッド、翻訳機、WeChat、ファイルマネジャ、ギャラリー、音楽、メール

3画面

 FMラジオ、QQLite、SimToolkit

アンドロイドバージョン

 アンドロイド8.1です。Soyes XSの件があるので安心しました。

ストレージ

 32GBあります。

言語設定

 表示および入力設定を日本語に変えます。

日本語画面

 無事日本語アイコンに変わりました。

Sim設定

 上部SimスロットにSimカードをセット、スロットに挿入します。

BiglobeのAPNを追加、選択すると、無事4Gに接続され、VoLTEにも対応しているようです。

まとめ

 とりあえずセットアップを終了、4G 接続もできました。予想通りGoogle Playは入っていないので次回はGoogle Playのインストールを試してみます。